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【改訂版】なぜ内蔵フロッピーのケーブルはねじれているのか

以前書いたものはちと分かりづらかったり、不正確だったりするので書き直してみる。

自作PCを組んだことがある方はご存知かと思うが、フロッピーディスクドライブを接続するためのフラットケーブルは、赤い線から数えて10番目から16番目までの7本のケーブルが途中でねじれている。つまり、マザーボード側のFDコネクタの10番ピンはドライブの16番ピンに、11番ピンは15番ピンに…というふうに接続されることになる。なぜこうなっているのかというと、FDDを2台接続したときに、1台目(いわゆるAドライブ)のドライブと2台目のドライブ(Bドライブ)とを自動判別できるようにするため、である。FDDを2台接続できるフラットケーブルもあり、そのようなケーブルの場合、一端にマザーボード用のコネクタ、他端にAドライブ用のコネクタ、中途にBドライブ用のコネクタが設けられており、上記の「ねじれ」はAドライブ用コネクタとBドライブ用のコネクタの間に設けられている。

で、なぜこんな仕様になっているのか、とうことを歴史的に説明してみる。

(続きあり)


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