跡地スタジアム案を再考してみた

(12/23追記: 少し図を修正しました)

今年の3月に考えた案を今一度見直してみる。考えたのは以下の点。

てことでできたのが以下の図。断面図はこちら

/img/blog/atochi-stadium20141221.jpg

フィールドが大きくなった分キャパは増えて26000人強(武道場との干渉を避けるなら24500人弱)。一方、高さ制限があるため屋根はメイン・バックスタンドのみ。周辺施設含めて駐車場はスタジアムの地下に収める(出入は基町パーキングアクセスを利用)。フィールドの下も含めて駐車場に割り当てれば十分な台数を確保できるのではないかと。

商工会議所は「土地を市に寄付する代わりに、商工会議所オフィス分(3フロア+駐車場)を無償貸与」を提案したい。20mのバッファゾーン内なので階数は地上5Fに縮める。3~5Fを商工会議所に貸与。B1F~2Fについてはサンフレッチェのグッズショップなど商業利用してもよいだろう。

コストは、スタジアム90億地下駐車場20億で110億くらい。期待できる都市公園法の補助金はスタジアム40億(長野で実績有)と駐車場7億ほど(公共施設じゃない商工会議所ビル分は下りないだろうから)。残り63億をクラブ(からの使用料)と行政で半々の負担、という形にしてみてはどうだろうか。

サンフレッチェの本拠地が跡地に移った場合、動員数増大(平均7割入るとして36.4万/年)と客単価向上ににより、+4億/年。また、警備費用等の削減により+4000万/年。一方、スタジアム維持費負担・国有地地代で-1.2億/年。合わせて3.2億/年の収益改善となる。63億の半額を市債(利息年2.5%の30年)でまかなう場合、一年あたりの負担額は約1.5億。これをクラブが負担したとしても1.7億/年は残ることになる。広告・グッズ・飲食収入だって増大するだろうし、エディオンスタジアムを使いつづけるよりはずっといいのではないだろうか。

コメント(0)


Blog category: Ultima | Adventure games | BSD and Linux | FM TOWNS and Japanese home computers | Computers | Bottle | 広島新球場 | 日本プロ野球 | 広島市民球場跡地とサッカースタジアム | その他スポーツ | Other topics
2002 08 09 10 11 12
2003 01 02 03
2004 01 02 03 04 06 08 09 10 11 12
2005 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2006 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2009 01 02 04 05 06 07 09 10
2010 01 03 04 05 08 11
2011 01 02 03 04 07 11 12
2012 01 02 03 09 10 11
2013 01 02 03 05 06 07 08 09 10 11 12
2014 01 02 03 04 05 06 07 10 11 12
2015 01 02 03 04 05 07 08 11 12
2016 03 04 05 07 08 09 10 11
2017 06
2018 11 12
2019 01 04 10
2020 05 06 07

Note

本サイトのハイパーリンクの一部は、オリジナルのサイトが閉鎖してしまったため"Internet archive Wayback Machine"へのリンクとなっています。そのようなリンクにはアイコン[archive]を付与しています。

本サイトはCookieを使用しています。本サイトにおけるCookieは以下の三種類のみであり、Cookieの内容に基づいてサイトの表示を変更する以外の用途には用いておりません。