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自宅CMSへの道(4終):最後に表示エンジンを作る

コンテンツ作成画面を作ったら、表示エンジンとテンプレートをURL規則ごとに作っていき、テストしながら調整していく。

文章で書くと1行で終わってしまうが一番時間がかかった。たぶん本職のプログラマが手がければ全行程合わせて数カ月もあれば余裕なんだろうけどへっぽこ・ぐうたら趣味プログラマなんで何年もかかってしまった。

「フレームワークとは」「テンプレートとは」といった概念や、SGIやらnginxやら勉強になった、とは思う。所詮趣味なのでそれをどう有効活用できるかといえば微妙ではあるが。

(続きあり)


自宅CMSへの道(3): コンテンツの作成・編集画面の作成

テーブルができたので次はコンテンツ作成・編集画面を作る。とりあえずコンテンツ用のデータが無いと表示エンジンの動作確認ができないからね。

自宅サーバなのでコンテンツの作成・編集は家庭内LANの中からのみできるようにすればよく、デザインを考慮する必要は無いし、自分しか使わないのでフールプルーフにする必要もないだろう(、と鷹をくくっている)。

結果として、コンテンツやコメント、ブログのカテゴリリスト、非ブログコンテンツの章題の作成・編集、非ブログコンテンツや章題のインデックス上での表示順の設定といった一通りの機能をあまり時間をかけずに実装することができた。ちなみに、pythonコードは作成・編集画面が1400行、表示エンジンが2400行くらいだった。


自宅CMSへの道(2): 画面レイアウトをスケッチする

前回の続き。基本コンセプトが決まったところで、紙に鉛筆で画面デザインをスケッチしていく。一番上のブロックにはタイトルがあってその下には左寄せで新着、設定画面、RSS、検索用のフォームがあって…、というのを描いていく。

(続きあり)


自宅CMSへの道(1): まず欲しい機能をまとめてみた

現在、このサイトはPythonベースのBottleというマイクロフレームワーク上に構築した自作CMSで動作している。サーバの構築手順やプログラミングなどの手順についてはこれまでに書いてきた通りなんだけど、CMSそのものの設計手順なども忘れないうちに書いておこうと思った次第。

(続きあり)


【メモ】ファイアウォールの例外設定とプロキシ

ルータも作成したので、最後の仕上げとしてルータにipfwを入れようと思うんだけど、その前に通過するサービスをリストアップしなければならない。あと、各クライアントのプロキシ設定も。

(続きあり)


異なるネットワークセグメントにあるPS3からDLNAサーバにアクセスしようとしてうまく行かなかった話

Raspberry Pi3B+でルータを作った話の続き。

ラズパイの後ろ(有線LAN側)にプレステ3(と15年前の最初期のフルHDテレビ。D端子のみでHDMI無し)を設置して、手前(無線LAN側)にあるDLNAサーバにアクセスできないかとやってみて結局できなかったのでメモ。

(続きあり)


Raspberry Pi 3B+で有線=無線LANコンバータを作る

前回の続き。r271-635の「Raspberry Piでルータを構築」をRaspbian Stretchベースに置き換えてみた次第。

(続きあり)


Raspberry Pi 3B+でWPA2-EAP認証

WiFiの電波は届くけど有線LANは配線されていない部屋で有線LANオンリーの機器を使うため、Raspberry Pi 3B+でWiFiルータを作ろうとしたが無線LANの設定でハマったのでメモ。

(続きあり)


FreeBSD11+python3.6+Bottleで作り直すメモ(12)-nginxとcertbotでリバースプロキシ

今日びのWebsiteはhttpsじゃないとダメとかいわれているので、別サーバ(FreeBSD12.1のルータ)にインストールしたnginxでリバースプロキシを動かしつつ、Let's Encryptでhttps化を試みる。

(続きあり)


oyainputをカスタマイズしよう

前回の記事は汎用的でなくわかりづらいのでリライトします。

概要

oyainputは「Linux + X Window System + fcitx又はibus」の環境で親指シフトを実現させるソフトです。これまではLinuxで親指シフトを実現するためにはfcitx-anthy又はibus-anthyを利用する必要があり、かな漢字変換エンジンとしてあまり変換効率の良くないAnthyを選択せざるを得ませんでした1が、oyainputではmozc(Google日本語入力のかな漢字変換エンジンのオープンソース版)を利用可能となり、快適な親指シフト環境が可能となります。

1

過去に遡ればSCIM-anthyやQ's Nicolatter for Xという選択肢もありました。後者ではWnn、VJE-Delta、ATOKなどの商用IMEのかな漢字変換エンジンが利用できました。

基本的な利用方法は上記の公式サイトや、Qiitaの@inwskatsube氏の投稿に書かれている通りです。ある程度のキーカスタマイズ2は可能なのですが、そのままでは「xmodmap3との併用時に期待通りに動作をしてくれない場合がある4」「oyainputが想定していない文字を入力することはできない」という制約があります。本記事では、ソースコードに手を加えることでこの制約にとらわれない詳細なカスタマイズを行う方法を提供することを試みています。その際、チュートリアルとして英数入力モード含めFMV-KB613風の配列にするカスタマイズを行います。

2

手順はダウンロードしたソースコード一式に含まれるドキュメント READMEJP.md に記載されています。

3

ユーザ側でkeycode→keysymの変換テーブルを自由に設定するためのツール。セミコロンの右をBackspaceにしたり、左Ctrlと英数を入れ替えたりすることができる。

4

oyainputは起動時にユーザが設定したxmodmapを無効にするようになっています(oyainputを終了させるとxmodmapの設定内容が再び有効になります)。xmodmapとoyainputを併用させる場合はoyainput立ち上げ後に改めてxmodmapを実行します。

(続きあり)


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Note

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