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fcitx-mozc とoyainputでNicola F型

これまでLinuxでの日本語入力はibus-anthyを使っていたが変換効率がアレなのでちと困っていた。でも親指シフトに対応しているのはAnthy系だけだし…

と思っていた所、oyainputというソフトを使えばmozcなどでも親指シフトが使えるとのことで試してみる。インストール方法はリンク先に記載の通り。fcitx-mozc一式も事前にインストール済み。

試してみたところ二点ほど問題が。

(続きあり)


「なぜ“デスクトップLinux”は普及しなかったのか?」について記憶を辿ってみる(2)--2005年頃

前回のエントリを要約すると「2000年頃は脱Windowsの機運が高まったが、Linuxも含め対抗馬となるべき存在はいずれも力不足で、結局Windowsが使われた」ということになる。これが2005年頃になると多少は変わってきた

(続きあり)


「なぜ“デスクトップLinux”は普及しなかったのか?」について記憶を辿ってみる(1)--2000年頃

ITmediaエンタープライズの「なぜ“デスクトップLinux”は普及しなかったのか?」という記事を読んだ。著者は大越 章司氏であり、著者プロフィールによれば営業・マーケティング畑のキャリアを歩んでおり、記事にもあるように2006-07年にはレッドハットでデスクトップLinuxを使用していたこともあったようだ。

デスクトップLinuxが普及しなかった理由として、大越氏は以下の通り結論づけている。

(続きあり)


FreeBSD11+python3.6+Bottleで作り直すメモ(11)-nginxとuWSGIで公開してみる

FreeBSDのポリシーが変わって2018年10月いっぱいでFreeBSD 10-Releaseは終了したとのことなのでタイトル変更。

これまではBottleが内蔵していたWebサーバで動作確認を行っていたが性能がいまいちなので実運用するなら適当なWSGIサーバを使ってね、とマニュアルにも書かれているので検討してみる。基本的にはh_kabocha氏によるBottle + uWSGI+ Nginx Quick Tutorialのやり方をそのまま使わせて頂いた。ここではFreeBSD環境特有の箇所のみ記載する。

(続きあり)


サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(10)-ステータスコードとリダイレクト

サイトを作っていると、

といったことをやりたい場合がある。

Bottleでは、abort(ステータスコード, テキスト)redirect(リダイレクト先のURL, ステータスコード)という関数を使うことで上記のことを実現できるようになっている。具体的にはこんな感じ。

from bottle import route, run, abort, redirect

@route('/<filepath:path>')
def abort_and_redirect(filepath):
  if filepath=='404error':
    abort(404, 'Not Found')
  elif filepath=='old/contents':
    redirect('http://somewhere/new/contents', 301)

VirtualBoxでIPXが使えるかテスト

サーバを入れ替えるにあたって問題になるのがDOS用ファイルサーバ。Netwareクローンのmars_nweというのを使っているのだがこれはFreeBSD8までしか対応していない。Samba使えばいいじゃん、って思うかもしれないけどSambaだとDOSにTCP/IP環境を入れなきゃいけないし、何よりもPC9821やTOWNS用のLANマネージャ(NTサーバの4.0以前のバージョンについてくる。念のためヤフオクで買っておくべきか…)を持っていない。それにLANマネージャはコンベンショナルメモリ食いなんで(TCP/IPを入れるとさらにメモリを食う)あまり使い勝手がよろしくない。だからNetwareで行きたい。

で、サーバOSを更新するとmars_nweは使えなくなる。なんでFreeBSD8+IPX環境をどっかで確保しておく必要がある。でも基本DOSでしか使わない1サーバを確保するのも場所と電気代の無駄かと。

1

ネットからダウンロードしたファイルをDOSに持っていくためにSambaも入れてWindowsやMacからアクセスできるようにするけど

てことで、仮想環境にFreeBSD8をインストールしてそこにmars_nweを入れればいいんじゃないかと。ただIPXをサポートしていないホストでIPXのパケットを出力できるのか、というのが問題。ということでテストのため、Linux上のVirtualBoxにFreeDOS+Netwareクライアントをインストールしてみた次第。

(続きあり)


サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(9)-Cookie

クッキーの設定

クッキーの設定にはresponse.set_cookieを使う。下の例ではpostメソッドで取得したフォームデータをmydomain.comドメイン共通のクッキーとして設定する。デフォルトではクッキーはすぐ消滅するとのことなので変数max_ageを使って期限を一年に設定している。

from bottle import route, run, post, request, response

@post('/set_cookie')
def set_cookie():
  max_age = 3600 * 24 * 365
  cookie = request.forms.getunicode('cookie')
  response.set_cookie('cookie', cookie,
    max_age=max_age,
    domain='mydomain.com',
    path='/')

クッキーの取得

ブラウザから送られるクッキーの取得はrequest.get_cookieを使う。

from bottle import route, run, request

@route('/get_cookie')
def get_cookie():
  cookie = request.get_cookie('cookie', default='')

【朗報】Xubuntu14.04で何とか親指シフトが使い物になりそう

今年の2月に書いた記事では、「Xubuntu13.10の親指シフト、まともに使えねー」という状態だったわけだが。14.04LTSで解消されたかテストしてみた次第。

ということでデフォルトの状態では(親指シフトベースでキーマップを入れ替えたい私にとっては)未だ使い物になるとは言いがたい。

だが解決策はあった。よーするにfcitx-anthyを自分でビルドして、デフォルトの親指シフトキーマップを入れ替えてしまえばいい。

デフォルトのキーマップはsrc/default_tables.cppにある。そして、そこを自分の好みにいじった上でビルドして、入れ替えてしまえば良さそうだ。ビルドのやり方は、Ubuntu Weekly Recipeのこの記事が参考になる。

これで何とか12.04LTS→14.04LTSへの移行ができるかな、と期待。


サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(8)-javascriptで夏時間

ブログなんかの作成/更新日時は日本時間で管理するつもりだが、「現地時間も併記できるとカッコいいよね」と思った次第。ささやかながら英語のコンテンツもあるしね。

表示できるようにしたいのは以下の3点。

あまりクライアントサイドのプログラミングって詳しく無いけど(むろんサーバサイドもせいぜいカジュアルレベルだけどそれ未満)、javascriptにうってつけの機能があるみたい。

DateオブジェクトのgetTimezoneOffset()メソッドがそれで、Dateオブジェクトが指す日時に対する標準時への時間差を分単位で示してくれるようだ(+09:00の日本時間なら-540)。夏時間かどうかを判別するルーチンがabout.comにあったのでそれをそのままありがたく使わせてもらおう[archive]

(続きあり)


サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(7)-MariaDB:FULLTEXTインデックス

たたみラボさんのところの記事を元にMariaDBにFULLTEXTインデックスを設定してみた。

(続きあり)


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Note

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