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これまで作った自作機を振り返ってみる

そういやPCの自作始めてもう16年になるんだなぁ…と。基本DOSゲーマーだからハイ(or廃)スペックなPCは作ってないんだけど、この機会に振り返ってみる。

(続きあり)


Chromiumでのプロキシ設定

Chromium(Google-Chromeのオープンソース版)を導入してみたが、Chromiumってプロキシ情報をアプリ内で設定・保持しないんだ。システムのプロキシを使用するか、起動時にオプションでプロキシを指定する必要がある。

つっても、Xubuntu+Fluxboxだとどこでシステムのプロキシを指定すればいいのか(どの環境変数をどのファイル内で指定すればいいのか)よくわからんので、起動時オプションを指定することにした。Chromiumのサイトによれば--proxy-server="プロキシサーバのIPアドレス又はドメイン名:ポート" --proxy-bypass-list="直接接続するドメイン又はIPアドレス" ということのようだ。 --proxy-bypass-list については、セミコロン区切りで複数列記可能で、また、 * でワイルドカードが可能。

てことで、上記のオプションをつけてfluxboxのメニューにChromiumを登録することによって、Chromiumが無事利用可能となった。プラグインについてはfirefoxの設定を参照してくれるらしく、flashは何もせずに利用できた。


Xubuntuのお引越し(6) Xubuntu13.10は親指シフターには厳しい

昨今のLinuxで親指シフト環境を実現するには

の3つがあるんだけど、Xubuntu 13.10の場合、

あと、Fluxboxのタブグループ化ができなくなった(手順が変わった?)。ということで、長期(3年)サポート対象のXubuntu 12.04にすることを検討。

(2/11追記)

結局、Xubuntu12.04をインストールした。このバージョンは来年の4月までサポートされるので、それまでこれでいこう。15.04になるころには問題も解決されているだろう(少なくともiBusについては1.5.5で言語バーが復活したとの報告あり)。


Xubuntuのお引越し(5) デスクトップ環境その2

sshfsを使って新しいPCのホームディレクトリを古いPCにマウントし、設定ファイルをコピー。

とりあえずこれだけコピーすれば最低何とかなるか。さて、あとはfcitx-anthyのキーバインド設定か。これは明日やろう。


Xubuntuのお引越し(4) デスクトップ環境

とりあえずこれらが無いと困るのでさくっとインストール

日本語入力IMについては、標準のibusがうんこになったらしい(し、何かxfceで起動しない)ので、fcitx-anthyを入れてみようと思う。fcitxの導入に際し参考にしたのはここ

(続きあり)


Xubuntuのお引越し(3) sshfsの導入

データを旧PCから移行するためには、新PCがファイルサーバにアクセスできるようにする必要がある。うちの環境ではLinuxはsshfsでファイルサーバにアクセスするようにしている。

というわけで、新PC側でsynapticを使ってsshfsを導入。マウントとアンマウントのコマンドは以下の通り。

#mount
sshfs -o idmap=user ユーザ名@サーバのホスト:マウントするフォルダ マウントポイント

#unmount
fusermount -u マウントポイント

おっと、sshfsを使う前にssh秘密鍵を新PCに送らなきゃ。まずopenssh-serverをインストールしよう。というか、sshfs使うまでもなくscpで直接新PCにファイルを送ればいいのか


Xubuntuのお引越し(2) プロキシを設定しよう

無事Xubuntuのインストールができたが、うちは自宅鯖の為、外サーバ&光ルータとそれ以外のホストをファイアウォールで分けている。なのでそのままではLANの外に出れない状況。つまりアップデートやソフトのインストールすら不可。てことで、プロキシの設定。

プロキシの設定が必要なのは2ヶ所。一つめはapt/etc/apt/apt.conf 。ここに、

Acquire::ftp::proxy "ftp://your.proxy.address:8080/";
Acquire::http::proxy "http://your.proxy.address:8080/";
Acquire::https::proxy "https://your.proxy.address:8080/";

とすればよい(プロキシサーバ名とポートは適宜設定のこと)。もう一つはwget/etc/wgetrc の中にプロキシを設定する箇所があるため、そこをコメントアウトしてプロキシサーバとポートを設定すればよい。


Xubuntuのお引越し(1) USBメモリからのインストール

新しいメイン作業用PCを組んだので、引越し手順を書いてみる。まず、Xubuntuインストール用メディアの作成。

Xubuntuは光ディスクメディアからのインストールがデフォルトだが、新しいPCはXubuntu専用なので光学ドライブなんかない。ぐぐってみたところ、Unetbootinというソフトを使えばいいらしい。てことで、手順はこんなところ。

1 まずsynapticでUnetbootinをインストール 2 Xubuntuのインストールディスクイメージをダウンロード 3 Unetbootinを使ってディスクイメージをUSBメモリにインストール

こうやってできたUSBメモリを新しいPCに指してインストール。この時気をつけなきゃいけないのは、うちの環境はFirewall入れてる(http/ftp/httpsがプロキシ経由のみOK)のでデフォルトの状態では更新できない。従って、インストール時には「ネットワークからの更新」を行わないようにする必要がある。


申し訳ないがCNはフィルタさせてもらいますわ

当ブログへのコメント・トラックバックスパムがCNから沢山来ているということで、思い切ってこれらをフィルタすることにした。仕方ないね。

手順はこんな感じ。まず、apnicのサイトから、delegated-apnic-latestを取得。で、こんなpythonスクリプトを実行して、CNのIP範囲を抽出してFreeBSDのipfwのフォーマットに変換。

import re,math

pattern = re.compile('^apnic\|CN\|ipv4\|([0-9]{1,3}\.[0-9]{1,3}\.[0-9]{1,3}\.[0-9]{1,3})\|([0-9]+)\|.*$')
f = open("delegated-apnic-latest")
line = f.readline()

while line:
  match = pattern.match(line)
  if match is not None:
    mask = 32 - int(math.log(float(match.group(2))) / math.log(2.0))
    s = "add 200 deny ip from " + match.group(1) + "/" + str(mask) + " to me"
    print (s)
  line = f.readline()

f.close()

トラックバックスパムが多すぎる

今まではキーワードで弾いていたんだけど、今度はありきたりな(フィルタにかけ辛い)内容のトラックバックスパムが増大。apacheのmod_evasive(連続アクセス=DoS攻撃をカットするプラグイン)をPOSTのみにかければいけるかなー、と思ってやってみたが、GETメソッドもフィルタの対象になるらしく、通常のアクセスも制限されてしまった。

仕方ないので、ベタだがTBスパム対象をipfwで全部カットしよう。つまり、

cat /var/log/httpd-access.log | grep '11/Jun/2013.*POST.*tbping' | \
sed -e "s/\([0-9]\{1,3\}\.[0-9]\{1,3\}\.[0-9]\{1,3\}\.[0-9]\{1,3\}\) .*/add 200 deny ip from \1 to me/" | \
sort -u > spamips.txt

とかやって、その日のトラックバックしたipアドレスを抽出し、ipfwのルールとして出力、で出力されたファイルをipfwのルールに追加する、というのをやってみた。数日間はイタチごっこになるとは思うけど。むろん、まともなトラックバックがあればそのIPを抑えておいてフィルタ対象から外す必要があるわけだが。

(6/13追記)トラックバックスパムが一つだけに減った。すげえ。


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