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再びFreeBSDへ(1)

ここ一年半程、Macbook Proを使っていた。悪くは無い、悪くは無いのだ。だらだら使うマシンとしては。

でも、ブログとか、プログラミングとかまとまった量のテキストを打とうと思うと、ノートPCのキーボードはちときつい。MacってJISキーボード(っていうかUSキーボード以外全部)の配列がいまいちだし。

また、今あるデスクトップ機は、ゲーム用と割りきってたこともあってAXキーボードなので親指シフターの私にとってはちょっと。このデスクトップ機はDOSBOX用でもあるため、US配列互換のキーボードで無いとダメであり、JISキーボードに入れ替えることも不可。

と、いうことで、一台組むことにした。たまたま実家のPC買い替えで、古いPCで使っていたXP Professional upgrade版(+NT4.0のリテール版)を確保したので、XPとのデュアルブートもできるようにしよう。うんづはJISキーボードの方が使い勝手がよさそうだしね。

(続きあり)


今後、本サイトは周期的に休止します/This site will be frequently stop

朝日新聞の記事[archive]にもあるように、3/14日より、日中3時間の輪番停電があるようです。うちのサーバや光モデムも、首都圏にあるため、この停電に巻き込まれます。サーバについては、全てUPSで保護しているので故障することはないはずですが、停電復帰後に自動的に再起動するようにはしていないはずなので、もし、自動起動しない場合はよるまでサーバは起動しないことになります。

本サイトは、今までもバックアップの為、毎日日本時間午前2時から2時30分頃まで停止していましたが。これに加え、最悪日中はサーバが停止する可能性があります。ご了承ください。

As reported by Japan Times [archive], from March 14, in daytime, power supply for near-Tokyo areas will be stop temporally in predetermined order. This server and FTTH modem, located in my house near Tokyo, will stop in daytime. The time in which the power supply will be estimated at 3 hours, however, this server may not automatically wake up when a UPS re-supplies power to the server.

Due to backup prosess, the server stops 2:00-2:30 JST, and in addition, it will be stop in daytime in Japan.


Xubuntuをいれてみたが

古いノートPCに、軽量ディストリとして知られるXubuntuを入れてみた。使用したマシンは2002年発売のMobile-Pentium4 1.8GHzなノートだが、動作はまずまず実用レベルで、起動も(それまでこのPCで使っていたFreeBSD-KDE環境と比べると)十分実用レベルだと思う。ただ、結構設定が分かり辛い。以下、つまった所をメモ代わりに記録しておく。

(続きあり)


iPadとGalaxy Tab

僕は「家の中ならどこでも気軽に使える、マンガ見開きや雑誌に対して十分な可読性を持った大判のPDFリーダ」としてiPadを、また、「戸外に持ち出して使える、文庫や新書サイズなら十分に読める小型のPDFリーダ」としてGalaxy Tabを購入した。どちらの端末も、購入当初の用途は十分にこなせており、「買って損は無かった」と思っている。

で、両者についてそれぞれ気づいたこと。

(続きあり)


Galaxy TabでWAP2-EAP認証

iPadは家庭内で使うにはいいPDF閲覧端末だと思う。A4サイズの雑誌や見開きページのあるマンガをそこそこ快適に読もうと思ったら、最低限この大きさが必要だからだ。

でもカバンに放り込んで電車の中で使うにはデカ過ぎる。でもiPhoneやiPodTouchやその他のスマホとかは小さすぎる。自炊した文庫や新書を読めるだけの大きさで、なおかつ持ち歩くのに苦にならない端末。そういうのが欲しい。具体的には面積換算でiPadの半分、つまり7インチクラスの端末だ。

で、セールで新規契約だと30000円以下、というのに釣られてGalaxy Tabを入手した。PDF保管用のファイルサーバにアクセスするにはWifiを使う必要が有るわけだが、うちはWPA2-EAP認証なので、証明書のインストールとかしなければならない。以下、その手順を記録しておく。

(続きあり)


mars_nweとTownsMENUの相性

どうやら私が使っているNetwareサーバクローンのmars_nweのバージョン(0.99-pl19、FreeBSD)は一部のTOWNS用ソフトと相性が悪いらしい。つまり、mars_nweがボリュームの容量(又は空き容量)として32ビットの値を帰してくるのだが、その値が一定値(符号付32ビット整数の上限値)を越えると、一部のソフトは容量が負の値であると判断してしまい、ボリュームが無いと判断してエラーを返すようだ。確認してみたが、TownsMENUと、テキストエディタのEDIA(TaroPYON氏作)がこのようなエラーを返す。TOWNSのDOSプロンプトやWindows3.1のファイルマネージャではそのようなエラーは出ない(空き容量は2,716,016,570バイトと表示される)。

(続きあり)


iPadでWPA2-EAP認証

家の中であちこち持ち歩ける、「カラーでそこそこ解像度の高い」pdf閲覧環境が欲しかったので、iPadを購入。で、うちのばあい、以前書いたように、無線LANをEAP認証のみにしている。だから、何とかして証明書をインストールしなくてはネットワークにつなげないことになる。

で、ぐぐって見たところ、iPhone用連絡先交換サービス(QR Card)& 設定情報等[archive]というサイトにある、iPhone用の解説[archive]を見つけたので、その内容を参考に設定してみた。なお、親機はMacである。

(続きあり)


シリアルコンソールでGRUBを

うちのサーバは、通常用のFreeBSDと、トラブル時にバックアップからrestoreで復旧する時に起動するための別のFreeBSDとのデュアルブートになっている。 また、通常はモニタもキーボードも接続せず、make world等の為にシングルユーザモードに落ちる時は、シリアルコンソールエミュレータのkermit をインストールしたDOSマシンから操作するようになっている。

で、トラブル時に復旧用のFreeBSDマシンから起動させる必要が有るわけだが、FreeBSD標準のブートセレクタは、シリアルコンソールに対応して内っぽいので、現状では、復旧時はモニタとキーボードをサーバにつなぐ必要があった。これは不便、ということで、シリアルコンソールに対応したブートセレクタに入れ替えようと思った次第。

(続きあり)


Macの使い勝手

実の所、昨年秋にMacbook Proを購入し、メインの作業環境にしている。てことで、数ヶ月使った感想を。

良い所

  • トラックパッドのマルチタッチ。ゲームとかしない限りマウス無しで快適に操作できる。

  • タブベースのターミナルの出来はすばらしい。

及第点な所

  • iMovieはまずまずの出来。YouTube連携とか便利。でもiDVDとの連携が今いち。

(続きあり)


FreeBSDでWPA2-EAP認証

今後、システムの再インストールなんかで参照することもあるかと思うのでメモ代わりに。

まえおき

今まで自宅の無線LAN環境はWPA-PSK(TKIP)だったのだが、「これ、15分くらいで破られるそうだし、一番強いとされるWPA2-PSK(AES)だって結局のところパスワード認証だから総当たりで破られるかも知れんね」ということで、FreeRadiusを使った認証に代えてみることにした。無線APはコレガのCG-WLR300NMにした。普及価格帯でEAP(IEEE802.1X認証)に対応しているのはコレガとPlanexだけみたいで、同価格だったPlanexのCQW-MR500と迷ったのだが、Planexの方は「外部RADIUSサーバ対応」という、EAPに対応しているか今ひとつ確信が持てない表記だったので、コレガの方にした。有線LANポートが3つしかなく、PS3、TV、ハブにつないだら空きが無くなるのが難点だが、よく考えたらテレビは別にインターネットにつながんなくてもいいな。

FreeRadiusはFreeBSDサーバ(jail環境)に入れることにした。最初は玄箱で運用しようとしていたのだが、FreeRadiusをビルドしなおす必要があると分かってやになった。サーバのメンテの時は無線LANが使えなくなるが、ま、しょうがないか。(有線LANを使えばいいわけだし)

参考にしたところは、広瀬雄二氏の「FreeRADIUSとOpenSSLで構築する802.1X認証サーバ」という記事。

(続きあり)


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