KtJ Dragon https://ktjdragon.com List of recently added & modified blog contents サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(3)-とりあえず何か書いてみる https://ktjdragon.com/myblog/bottle_testing <p>とりあえずお約束のHello, Worldでも。</p> Sat, 26 Nov 2022 19:12:42 +0900 渡辺保裕のバンドッグス三部作を振り返る(3)火の球 FIRE BALLER https://ktjdragon.com/myblog/bandogs3 <p>続いて第二作「火の球 FIRE BALLER」。</p> <section id="id1"> <h3>概要</h3> <p>本作は、入団三年目のシーズン中に無償トレードでお荷物チーム・東京バンドッグスに移籍した投手・鮎川千早を主人公とする。別冊漫画ゴラク(当時は1日、15日発売の月2回刊)に2004年10月から連載されていた。単行本は1巻のみで8話掲載。<a class="reference external" href="https://comic6.5ch.net/test/read.cgi/comic/1098116605/">当時の2chのスレッド</a>を見ると、第8話は12/1に発売された号に掲載されており、単行本未掲載のエピソードが5話あるようだ。</p> <p>(2022/11/3追記)国会図書館で単行本未収録の5話を確認したのでその内容も追記する。(追記終わり)</p> <p>前作とは異なり、野球選手としても、また精神的にも未熟な主人公がライバルとの対決を経て成長していく、というストーリーにしたかったのだろうと思うのだが、2巻が出るだけの話数になる前に打ち切りとなった。</p> </section> Thu, 03 Nov 2022 09:54:11 +0900 [new]サイトをFreeBSD12+python3.7+Bottleで作り直すメモ(13)-クライアント証明書認証 https://ktjdragon.com/myblog/bottle_verify_client <p><a class="reference external" href="/myblog/bottle_certbot#id4">リバースプロキシの投稿</a>でも触れたが、サブドメインで自分専用webアプリを立ち上げた。自分専用かつ自宅外からもアクセスできるようにする必要があるため認証できないと困る。漏洩してさほど困るようなコンテンツでもないが、やっぱり漏れるとちょっとは恥ずかしいのでパスワード認証ではなく証明書を使った認証を行いたい。</p> <p>ということで、<a class="reference external" href="https://qiita.com/white_aspara25/items/ae39a04535fee33ed572">Qiita &#64;white_aspara25氏による「nginx で クライアント認証したい!- ベーシック認証の置き換え」</a>を参考に設定を行った。</p> Thu, 08 Sep 2022 07:38:29 +0900 サイトをFreeBSD11+python3.6+Bottleで作り直すメモ(12)-nginxとcertbotでリバースプロキシ https://ktjdragon.com/myblog/bottle_certbot <p>今日びのWebsiteはhttpsじゃないとダメとかいわれているので、別サーバ(FreeBSD12.1のルータ)にインストールしたnginxでリバースプロキシを動かしつつ、Let's Encryptでhttps化を試みる。</p> Thu, 08 Sep 2022 07:04:59 +0900 Raspiでネットワークオーディオプレーヤー https://ktjdragon.com/myblog/raspi_volumio <p>昨年実家の方でアナログレコードを処分したいとのことで、自分で買ったものも含め何枚か持って帰った。ただ家にはレコードプレーヤーは無かったので新たに購入することになった。</p> <p>オールイン型のレコードプレーヤーを第一候補にしていたのだが、ネットでの評判や置き場所の制限などもあって、プレーヤー、プリメインアンプ、スピーカーを個別に購入して組むことに。オーディオコンポのセットアップって実家にいた時以来の数10年ぶりのことだったので「スピーカーとプレーヤーの間にアンプが必要なんだった」「スピーカーってより線がむき出しでアンプに圧接するんだった」とかすっかり忘れていた。</p> <p>で、せっかく組んだのにレコード専門というのもなんかもったいないのでラジオやデジタル音源にも対応できるようにしたいと思った次第。検索してみると、<a class="reference external" href="https://www.raspberrypi.org/">Raspberry Pi</a>と<a class="reference external" href="https://volumio.org/introducing-volumio-2/">Volumio 2</a><a class="footnote-reference brackets" href="#id2" id="id1">1</a>の組み合わせがよさそう。(「<a class="reference external" href="https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/03/news002.html">ITmedia NEWS ラズパイでハイレゾオーディオや「Spotify」を楽しむ</a>」「<a class="reference external" href="http://aaa0.doorblog.jp/archives/53041945.html">NaoSoft別館blog『Volumio2のプラグインでradikoを聴く。』</a>)</p> <dl class="footnote brackets"> <dt class="label" id="id2"><span class="brackets"><a class="fn-backref" href="#id1">1</a></span></dt> <dd><p>Debianベースのオーディオ特化OS</p> </dd> </dl> <p>ということで、ITmediaの記事にあった<a class="reference external" href="http://www.koizumi-musen.com/">コイズミ無線</a>からキット一式(HifiBerry DAC+Lightセット)を購入。</p> Sat, 27 Aug 2022 15:10:13 +0900 wwwにおける日本語エンコーディングの変遷 https://ktjdragon.com/myblog/japanese_character_encodings_www <p>主にwwwで使用される日本語のエンコーディングは歴史的な経緯(後述)から互いに互換性の低い複数のものが併存していた。ブログを現行のシステムに移行する際過去の自サイトをWeb Arhiveで調べていたのだが、ある時期ISO-2022-JPでHTMLを記述していたことを思い出した。</p> <p>確かその時は何か理由があってそうしていた(その時はLinuxを主に使っており、ISO-2022-JPが使えるエディタを他のディストリビューションから拾ってきて使っていた)はず。その理由を自分なりに調べ直してみた次第。</p> Thu, 05 May 2022 09:41:15 +0900 [new]Xubuntu22.04LTSへのアップグレードでハマった https://ktjdragon.com/myblog/xubuntu2204_trouble <p>自分はメインの作業環境としてUbuntu派生の<a class="reference external" href="https://xubuntu.org/">Xubuntu</a> を使っている<a class="footnote-reference brackets" href="#id2" id="id1">1</a>。Ubuntu系のディストリビューションは基本的に毎年4、10月にバージョンアップされるのたが偶数年の4月に出るものはLTSという長期サポート版なので基本的にこちらを入れるようにしている。</p> <p>で、今日20.04LTSから22.04LTSに上げたところ色々手間取ったので記録を残しておく。</p> <dl class="footnote brackets"> <dt class="label" id="id2"><span class="brackets"><a class="fn-backref" href="#id1">1</a></span></dt> <dd><p>とはいえXubuntuの特徴であるXfceデスクトップではなく<a class="reference external" href="http://fluxbox.org/">Fluxbox</a>Window Managerでの運用。LinuxやFreeBSDのいいところはGUI環境を選べることであり、変えない自由があることである。自分自身このFluxboxを登場初期から20年近く使っている。</p> </dd> </dl> Wed, 04 May 2022 21:39:34 +0900 MacOSX: KeyRemap4MacbookでNicolaF式 https://ktjdragon.com/myblog/mac_nicolaf <div class="admonition attention"> <p class="admonition-title">Attention!</p> <p>2022年時点のMacではこのやり方は使えないため、<a class="reference external" href="/myblog/mac_nicola_2022">新たにブログ記事を作成した</a>。</p> </div> <p>多少不満は残るが、とりあえずこんな感じで設定してみた。</p> <ul class="simple"> <li><p>親指シフト(NICOLA)<ローマ字モード>左シフト=スペース,右シフト=かな</p></li> <li><p>かなキーとスペースキーの位置を交換する</p></li> <li><p>:キーをDeleteキーにする</p></li> </ul> <p>かな漢字変換をかなキー(=右シフト)に割り当てたかったのでこういう配列に。ただこれだけだと英数入力時は通常のJISキーボードなので、英数入力時にF式にするために下記の設定をprivate.xmlに追加した。</p> <pre class="literal-block">&lt;item&gt; &lt;name&gt;nicola-F_ktj&lt;/name&gt; &lt;appendix&gt;(日本語入力時には無効)&lt;/appendix&gt; &lt;identifier&gt;nicola-F_ktj&lt;/identifier&gt; &lt;inputsource_not&gt;JAPANESE&lt;/inputsource_not&gt; &lt;autogen&gt;--KeyToKey-- KeyCode::JIS_ATMARK, KeyCode::JIS_COLON&lt;/autogen&gt; &lt;autogen&gt;--KeyToKey-- KeyCode::JIS_BRACKET_RIGHT, KeyCode::JIS_ATMARK&lt;/autogen&gt; &lt;autogen&gt;--KeyToKey-- KeyCode::DELETE, KeyCode::JIS_BRACKET_RIGHT&lt;/autogen&gt; &lt;autogen&gt;--KeyToKey-- KeyCode::JIS_COLON, KeyCode::DELETE&lt;/autogen&gt; &lt;/item&gt;</pre> Sat, 23 Apr 2022 21:24:41 +0900 [new]Macで親指シフト(2022年版) https://ktjdragon.com/myblog/mac_nicola_2022 <p>これまで2009年秋に買ったMacbook Proを居間用ネットサーフィン機兼初代iPad母艦として使っていたのだが、サポートされているOSは10.11&quot;El Capitan&quot;までで2016年9月にサポート終了。使用するアプリはほぼFirefoxとターミナルなのでさほど不便も感じずに使い続けていた。</p> <p>ところが最近discordを使うようになり、El Capitanで使えるバージョンのFirefoxではdiscordが使えないということが分かったのでようやく重い腰を上げて買い換えることにした。機種はM1 Macbook Airの一番安いやつのメモリを16Gにしたもの。なお、Macbook ProはFireWireを使ったビデオ取り込み・編集機として今後も時々使い続ける予定。</p> <p>私の日本語入力環境は、Nicola-F式という親指シフト+コロンでバックスペースというキー配列である。<a class="reference external" href="/myblog/mac_nicolaf">これまではKarabinerというリマッパーを使っていた</a>のだが、当時とはKarabiner自体の仕様が大きく変わった<a class="footnote-reference brackets" href="#id2" id="id1">1</a>ため、やり方を記録しておくことにした。</p> <dl class="footnote brackets"> <dt class="label" id="id2"><span class="brackets"><a class="fn-backref" href="#id1">1</a></span></dt> <dd><p>名前も&quot;<a class="reference external" href="https://karabiner-elements.pqrs.org/">Karabiner-Elements</a>&quot;に変わった</p> </dd> </dl> Sat, 23 Apr 2022 21:21:59 +0900 [new]wwwにおける日本語エンコーディングの変遷 https://ktjdragon.com/myblog/japanese_character_encodings_www <p>主にwwwで使用される日本語のエンコーディングは歴史的な経緯(後述)から互いに互換性の低い複数のものが併存していた。ブログを現行のシステムに移行する際過去の自サイトをWeb Arhiveで調べていたのだが、ある時期ISO-2022-JPでHTMLを記述していたことを思い出した。</p> <p>確かその時は何か理由があってそうしていた(その時はLinuxを主に使っており、ISO-2022-JPが使えるエディタを他のディストリビューションから拾ってきて使っていた)はず。その理由を自分なりに調べ直してみた次第。</p> Sun, 10 Apr 2022 23:53:38 +0900