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アタリ仕様ジョイスティック端子とは

アタリ仕様ジョイスティック端子とは、1977年に登場した家庭用据え置きゲーム機のATARI VCS(後にATARI 2600と改名)に採用されたコントローラ用端子と部分的に互換性のある端子の(非常にぼやっとした)総称である。アタリ規格などとも称される。オリジナルのVSCの端子は、(ゲーム機側から見て)デジタル入力、デジタル出力、アナログ入力が可能となっているが、後に各社が採用した端子では、アナログ入力の有無やデジタル出力を割り当てるピンの相違等非常にバリエーションに富んでいる。本コンテンツでは、VCS用の4方向1ボタンジョイスティンクをそのまま(変換アダプタ等を使用せずに)使用できる端子をアタリ仕様と定義している。

この用語は、日本国内のパソコン誌では80年代より用いられている1。初出はいつ頃かは不明だが少なくともシャープの8ビットパソコン、X1Cのカタログ(1983年10月)には「アタリ社仕様」との記載が見られる。2

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手持ちの資料では、日本ソフトバンクのOh!FM 1989年5月号90ページに「TOWNSパッドは一見アタリ規格のものに見えますが」という記載がある。

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@morian氏の2014/6/17 0:42のTweetより


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