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TO BE OR NOT TO BE

by Wislem

原文

To be the words comprising the complete Gargish primer, designed to educate the young gargoyle mind, both winged and wingless.

翻訳

(Dai)

TO BE OR NOT TO BE

ウィズレム

無翼種と有翼種両方の若いガーゴイルの精神を教育するための、完全なガーゴイルの入門書からなる言葉。

コメント

(Jill@Izumo)

>元ネタ

『ハムレット』の「生きるべきか、死ぬべきか」ですよね…。

明治時代に坪内逍遙が訳す前に、「ありますか、ありませんか」と 訳した人がいたらしいのだけど、 この本に限っては、そっちのほうがピンときますね笑。

(ktJ 2019/10/12)

ガーゴイルは主語と言う概念を持たず、"To 動詞〜"という話し方をする。この本のタイトルはガーゴイルらしさをアピールすると共にハムレットに引っ掛けたものと思われます。意味としては"To be (a winged) or not to be"で、意訳するなら「有翼種か無翼種か」というものなのだろうと思います。


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