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セガ Mark III パドルコントロール

セガマークIII用の1ボタンパドルで型番はHPD-2001。販売は国内のみ。SMS Power!のドキュメントによれば、ピンアウトは以下の通り。

1

形状などはセガハード大百科のページを参照

pin #

Function

1

DATA BIT 0/4

2

DATA BIT 1/5

3

DATA BIT 2/6

4

DATA BIT 3/7

5

VCC

6

LEFT TRIGGER

7

NC

8

GND / COMMON

9

CLOCK

スポーツパッド(トラックボール)とよく似ているが、こちらは信号出力端子のないMark III対応ということで、ピン9をクロック入力としている。つまり、ピン9がHレベルのときはピン1〜4はデータビット4〜7であり、ピン9がLレベルのときはデータビット0〜3である。パドルホイールの検出手順は以下の通り。

  1. ピン9を読み取り

  2. ピン1〜4を読み取り2

  3. ピン9が1.で読み取った値から変わるまで周期的にピン9を読み取り

  4. ピン1〜4を読み取り

  5. 2.と5.で読み取った値を8ビット整数に合成する。これがホイールの傾きレベルとなる[#]

  6. ピン9が3.で読み取った値から変わるまで周期的にピン9を読み取り

  7. 2.に戻る

2

データビットはHレベル=1、Lレベル=0

3

ホイールを最大限反時計回りに回した状態が0、最大限時計回りに回した状態が1


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