NETATALK

サーバを入れ替えたら、なぜかMac用サーバのCAP[archive]が動かなかったので、代替品(ていうかこっちの方がむしろ有名)のNETATALK(ネドトークと発音するらしい)を試してみる。サーバのOSはFreeBSD 6.0-Release。

まずカーネルのコンパイル。コンフィグファイルに option NETATALK という行を追加してコンパイル。それから、portsのnet/netatalkをビルド。

つづいて設定。まず、 /usr/local/etc/atalkd.conf に、ネットワークデバイス名(intel etherexpressならfxp0)を書き込む。このままだと、ユーザのホームディレクトリが共有されるわけだが、いわゆるmacバイナリ関係の専用フォルダがそこかしこに(特にWindowsや他のFreeBSDマシンから参照できるところに)できるのはちょっと嫌なので、Macは特定のディレクトリのみ使えるようにしたい。なので、 /usr/local/etc/AppleVolumes.default~ の代わりに、 共有ディレクトリのパス 共有名 という行を入れる。

最後に /etc/rc.conf に、 netatalk_enable="YES"atalkd_enable="YES" 、それから afpd_enable="YES" という行を加えれば、サーバ起動時にNETATALKが立ち上がるはず(これはまだ試していない)。

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