linux-firefoxの環境改善

FreeBSD環境の場合、なんだかんだ言ってlinux-firefoxかlinux-operaあたりをメインのブラウザにすることになると思う。それなりに安定した状態でflashが使えるのは大きい。MIDI再生ができない点が不満だが、MIDI使ってるWebサイトも減ってきており、最近は無くてもたいして困らない。

残る不満は2つ。

前者は、硬軟日記「FreeBSDのlinux-firefoxでも日本語boldを」によれば、libXftとfreetype2をビルドしなおして、古いもの(/usr/compat 以下のもの)と入れ替えればよいらしい。SPRの日記(*BSDとかLinuxとかの覚え書き) 「FreeBSDでLinuxプログラムを作る」を参考にして、FreeBSD上でLinux用のライブラリをビルドしてみた。

結果。無事太字が表示された!!!

後者にも、解決策はあるもよう。今から試してみる。

コメント(2)

  • 投稿者: KtJ
  • 投稿日時: 2007/03/18(日) 15:08[JST]

Flashplagin9 試してみました。

ばっちり。音と映像の同期ずれも解消されました。

  • 投稿者: KtJ
  • 投稿日時: 2007/03/21(水) 11:00[JST]

上記のlinux-flashplugin9のOSS対応パッチは現在のportsでは標準でサポートされるようになった模様。ただし、swfの読込中にブラウザを巻き込んで落ちる。OSSパッチ無しの時でも落ちていたし、OSSパッチに対応していないlinux-operaでも同様。なので、容量の大きいYouTubeの再生は現時点では事実上不可。



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