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USBメモリからブート可能なFreeBSD環境の作成

dumpでバックアップできる環境ができたとしても、HDDがクラッシュしたときにrestoreできないと意味がない訳で。もちろん、FreeBSDのインストールCDを使えばいいのかも知れないが、玄箱のSambaにバックアップを保存している都合上、復旧の為の環境もまた、sambafsをサポートしてなければならない。

と、いうわけで、現行のサーバと同じシステムをUSBメモリにインストールして、緊急時にはUSBメモリから立ち上げてrestoreを行うのがよいと考えた。ブートできるUSBメモリの設定は、wiki.milkcup.jpのUSBメモリからのOS起動[archive]を参考に、以下の処理を行った。

(続きあり)



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