Blog ページ1/1

egg-anthyとomeletで親指シフト

emacsはX Window System用の入力環境であるXIMとは別に、自前の日本語入力環境を実装できるようになっている。これの代表例がeggやTamagoといったものである。

今回は、Tamago4と、TamagoからAnthyを使えるようにするegg-anthyと、Tamago上で親指シフトを可能とするomeletを入れて、emacs21での親指環境を構築してみた。

(続きあり)


Q's NicolatterとSCIMAnthyとの比較

一通りSCIMAnthyを使ってみたので、Q's Nicolatterとの比較をしてみる。

(続きあり)


SCIMAnthyで親指シフト

LinuxやFreeBSDで親指シフト入力を可能とするSCIMAnthyをFreeBSD入りのノートPCにインストールした。そして動作確認完了。gtk2とかgnome2とかも一緒にビルドしたのでかなり時間がかかってしまった。とりあえずfirefox, gedit, ターミナル(rxvt)でちゃんと動作することを確認した。rxvt上ではちょっと使いづらい(インライン入力にならない。設定次第で何とかなるのかもしれないが)。SCIMに正式対応しているmltermを使ったほうがよさそうだ。

(続きあり)


SCIMAnthyを試してみよう

今までLinux/FreeBSDのX11環境で親指シフトと言えば、Q's Nicolatter for Xが定番であり、僕もこれを愛用していたわけだが、最近は、SCIMAnthy[archive]というものもあるようだ。

(続きあり)


京都に行ってきました。

ちょうど先週の日曜に、日帰りで京都に行ってきました。お目当てはサントリーの山崎蒸留所。

旅行記をこちらにアップしましたので、お暇な時にでも。



Note

本サイトのハイパーリンクの一部は、オリジナルのサイトが閉鎖してしまったため"Internet archive Wayback Machine"へのリンクとなっています。そのようなリンクにはアイコン[archive]を付与しています。

本サイトはCookieを使用しています。本サイトにおけるCookieは以下の三種類のみであり、Cookieの内容に基づいてサイトの表示を変更する以外の用途には用いておりません。