Blog ページ1/1

サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(8)-javascriptで夏時間

ブログなんかの作成/更新日時は日本時間で管理するつもりだが、「現地時間も併記できるとカッコいいよね」と思った次第。ささやかながら英語のコンテンツもあるしね。

表示できるようにしたいのは以下の3点。

あまりクライアントサイドのプログラミングって詳しく無いけど(むろんサーバサイドもせいぜいカジュアルレベルだけどそれ未満)、javascriptにうってつけの機能があるみたい。

DateオブジェクトのgetTimezoneOffset()メソッドがそれで、Dateオブジェクトが指す日時に対する標準時への時間差を分単位で示してくれるようだ(+09:00の日本時間なら-540)。夏時間かどうかを判別するルーチンがabout.comにあったのでそれをそのままありがたく使わせてもらおう[archive]

(続きあり)


サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(7)-MariaDB:FULLTEXTインデックス

たたみラボさんのところの記事を元にMariaDBにFULLTEXTインデックスを設定してみた。

(続きあり)


サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(6)-py-mecab

サイトを作るに当たって「やっぱ全文検索機能は欲しいよね」ということで調べてみた。どうやらMySQLのFULLTEXTインデックスを使うといいらしい。で、日本語でFULLTEXTインデックスを機能させるには、分かち書きのデータを用意しておく必要があるとのこと。コンテンツを作成、更新する際に分かち書きのデータを作成して保存するようにすればいいのかな

(続きあり)


MacOSXから古いMacで使えるCD-Rを作ってみる

古いPCを使う上で難点となるのが補修用パーツの確保。特にHDDはSCSIはもちろんのこと、PATAも(古いOSに適した)小容量品の新品を確保することは困難である。

幸いにして、コンパクトフラッシュディスクはまだ余裕で入手可能なので、いつHDDが壊れてもいいように、コンパクトフラッシュ+CF-PATA変換アダプタを今のうちに入手しておくべきだろう。PCの内蔵ディスクアダプタがSATAに置き換わったので、変換アダプタの入手は今後少しずつ難しくなるだろう。(SCSIについても、HDDをコンパクトフラッシュに置き換えるためのアダプタがある)

てことで、さしあたってHDD容量が230MBと小さいMacintosh LC630についてコンパクトフラッシュ化を試みた次第。

(続きあり)


MacOSX: KeyRemap4MacbookでNicolaF式

Attention!

2022年時点のMacではこのやり方は使えないため、新たにブログ記事を作成した

多少不満は残るが、とりあえずこんな感じで設定してみた。

かな漢字変換をかなキー(=右シフト)に割り当てたかったのでこういう配列に。ただこれだけだと英数入力時は通常のJISキーボードなので、英数入力時にF式にするために下記の設定をprivate.xmlに追加した。

<item>
  <name>nicola-F_ktj</name>
  <appendix>(日本語入力時には無効)</appendix>
  <identifier>nicola-F_ktj</identifier>
  <inputsource_not>JAPANESE</inputsource_not>
  <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_ATMARK, KeyCode::JIS_COLON</autogen>
  <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_BRACKET_RIGHT, KeyCode::JIS_ATMARK</autogen>
  <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::DELETE, KeyCode::JIS_BRACKET_RIGHT</autogen>
  <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_COLON, KeyCode::DELETE</autogen>
</item>


Note

本サイトのハイパーリンクの一部は、オリジナルのサイトが閉鎖してしまったため"Internet archive Wayback Machine"へのリンクとなっています。そのようなリンクにはアイコン[archive]を付与しています。

本サイトはCookieを使用しています。本サイトにおけるCookieは以下の三種類のみであり、Cookieの内容に基づいてサイトの表示を変更する以外の用途には用いておりません。