アラップの新球場案

以前とりあげたように、アラップはどちらかといえばエンジニアリングの会社であって、コンセプトやアート面をメインとしているわけでは無いようです。サッカー場や陸上競技場など、アラップが基本から担当しているものもあるのですが。

アラップ広島グループのサイト[archive]に記載されている実績(どーでもよいが、直訳調の翻訳はなんとかならんのか)に書いてあるスタジアムについては、以下のとおり。

んで、アラップ広島のサイトを見ると、NGO ArchitectureとArchitecture wという会社がクレジットされている。そこで、ぐぐってみると、見つかりましたよアラップ案[archive]。ここにしかない絵も有る。

見たところ、アラップ案はArchitecture wとアラップ、Atelier Dreiseitl[archive](水をテーマにしたランドスケープを得意とする会社っぽい)、Ziba(オレゴン州ポートランドのデザイン会社)とが主体となった模様(前回コンペで代表やってた松田平田設計の役割はなんだったのだろうか)。

しかしだな、設計会社のサイトはFlash使いすぎ。FreeBSDだとうまく表示されなかったり、大画面環境だと字がつぶれてしまったり。もうちょっとアクセシビリティってやつをだな・・(以下略)

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