サッカーを実際にみてわかったこと

昨日平塚競技場に行って湘南ベルマーレvsサガン鳥栖を見てきた。なんで湘南かというと、やる夫で学ぶJリーグの旅のノリが面白かったから。伊勢原駅から歩いて(片道7キロほど)行き帰りしたのでちと疲れたが。で、試合を見てわかったこと。

(プロとアマとで当たり前のようにルールが違う等)放送メディアを意識してデザインされているアメスポと違って、サッカーはスタジアムで見なきゃ良さがわからないスポーツ(メディアが煽ってアイドル的な人気を得たとしてもスタジアムに来てもらえなければ一過性の現象で終わると思う)。だから、十分に地域内での人気を確保できていない状態ではまずスタジアムに(それも見やすくて気軽に ──いろいろ強要されない── メインスタンドやバックスタンドで)気軽に来てもらえるような状況にしないと駄目。

そういう意味では、プロサッカー用のスタジアムはまず中心商業地域に程近いエリアに作るべき、なのだろう。とはいえ、そんないい土地にプロサッカー専用のスタジアムを建てる、というのもまちづくり的に厳しいのも事実。だから妥協できるところ(全面屋根とか、欧州一部級のかっこいいデザインとか、プロに最適化された座席配置とか、サロン的なフロアとか、でっかい映像表示装置とか、将来の増席の余地とか)を妥協してでも、「都心にスタジアムを作る」ことを優先させる、というのが第一歩なんだろうな、とは思う。

それしかやり様がない(資金を確保できない)のであれば、陸スタを選択してでも。(「サカスタいらん陸スタ作れ」と言ってるわけじゃないよ、念のため。「最優先事項は中心商業地域近くに作ること」と言ってるだけで)

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