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国内パソコンのブランド名を列挙してみる

ソニーがパソコンから撤退するというニュースを受けて「そーいやソニーって昔HitBitとかQuarterLとかあったよね」と昔を懐かしんでみる。以下選定基準。

(続きあり)


Chromiumでのプロキシ設定

Chromium(Google-Chromeのオープンソース版)を導入してみたが、Chromiumってプロキシ情報をアプリ内で設定・保持しないんだ。システムのプロキシを使用するか、起動時にオプションでプロキシを指定する必要がある。

つっても、Xubuntu+Fluxboxだとどこでシステムのプロキシを指定すればいいのか(どの環境変数をどのファイル内で指定すればいいのか)よくわからんので、起動時オプションを指定することにした。Chromiumのサイトによれば--proxy-server="プロキシサーバのIPアドレス又はドメイン名:ポート" --proxy-bypass-list="直接接続するドメイン又はIPアドレス" ということのようだ。 --proxy-bypass-list については、セミコロン区切りで複数列記可能で、また、 * でワイルドカードが可能。

てことで、上記のオプションをつけてfluxboxのメニューにChromiumを登録することによって、Chromiumが無事利用可能となった。プラグインについてはfirefoxの設定を参照してくれるらしく、flashは何もせずに利用できた。


Xubuntuのお引越し(6) Xubuntu13.10は親指シフターには厳しい

昨今のLinuxで親指シフト環境を実現するには

の3つがあるんだけど、Xubuntu 13.10の場合、

あと、Fluxboxのタブグループ化ができなくなった(手順が変わった?)。ということで、長期(3年)サポート対象のXubuntu 12.04にすることを検討。

(2/11追記)

結局、Xubuntu12.04をインストールした。このバージョンは来年の4月までサポートされるので、それまでこれでいこう。15.04になるころには問題も解決されているだろう(少なくともiBusについては1.5.5で言語バーが復活したとの報告あり)。


Xubuntuのお引越し(5) デスクトップ環境その2

sshfsを使って新しいPCのホームディレクトリを古いPCにマウントし、設定ファイルをコピー。

とりあえずこれだけコピーすれば最低何とかなるか。さて、あとはfcitx-anthyのキーバインド設定か。これは明日やろう。


Xubuntuのお引越し(4) デスクトップ環境

とりあえずこれらが無いと困るのでさくっとインストール

日本語入力IMについては、標準のibusがうんこになったらしい(し、何かxfceで起動しない)ので、fcitx-anthyを入れてみようと思う。fcitxの導入に際し参考にしたのはここ

(続きあり)


折鶴ホールと折鶴ミュージアム

広島市においてかつて計画されていた標記プランって混同して語られることが多い。まあ秋葉前市長が混同させるような方向に持っていった、という側面もあるのだが。日経ビジネスオンラインに2014年1月31日付で掲載されている木曽崇氏の『「ダークツーリズム」と福島第一原発[archive]でも下記のように「折鶴ミュージアムが旧市民球場跡地に計画されている」と、両者が混同された状態となっている。

(続きあり)


Xubuntuのお引越し(3) sshfsの導入

データを旧PCから移行するためには、新PCがファイルサーバにアクセスできるようにする必要がある。うちの環境ではLinuxはsshfsでファイルサーバにアクセスするようにしている。

というわけで、新PC側でsynapticを使ってsshfsを導入。マウントとアンマウントのコマンドは以下の通り。

#mount
sshfs -o idmap=user ユーザ名@サーバのホスト:マウントするフォルダ マウントポイント

#unmount
fusermount -u マウントポイント

おっと、sshfsを使う前にssh秘密鍵を新PCに送らなきゃ。まずopenssh-serverをインストールしよう。というか、sshfs使うまでもなくscpで直接新PCにファイルを送ればいいのか


Xubuntuのお引越し(2) プロキシを設定しよう

無事Xubuntuのインストールができたが、うちは自宅鯖の為、外サーバ&光ルータとそれ以外のホストをファイアウォールで分けている。なのでそのままではLANの外に出れない状況。つまりアップデートやソフトのインストールすら不可。てことで、プロキシの設定。

プロキシの設定が必要なのは2ヶ所。一つめはapt/etc/apt/apt.conf 。ここに、

Acquire::ftp::proxy "ftp://your.proxy.address:8080/";
Acquire::http::proxy "http://your.proxy.address:8080/";
Acquire::https::proxy "https://your.proxy.address:8080/";

とすればよい(プロキシサーバ名とポートは適宜設定のこと)。もう一つはwget/etc/wgetrc の中にプロキシを設定する箇所があるため、そこをコメントアウトしてプロキシサーバとポートを設定すればよい。


Xubuntuのお引越し(1) USBメモリからのインストール

新しいメイン作業用PCを組んだので、引越し手順を書いてみる。まず、Xubuntuインストール用メディアの作成。

Xubuntuは光ディスクメディアからのインストールがデフォルトだが、新しいPCはXubuntu専用なので光学ドライブなんかない。ぐぐってみたところ、Unetbootinというソフトを使えばいいらしい。てことで、手順はこんなところ。

1 まずsynapticでUnetbootinをインストール 2 Xubuntuのインストールディスクイメージをダウンロード 3 Unetbootinを使ってディスクイメージをUSBメモリにインストール

こうやってできたUSBメモリを新しいPCに指してインストール。この時気をつけなきゃいけないのは、うちの環境はFirewall入れてる(http/ftp/httpsがプロキシ経由のみOK)のでデフォルトの状態では更新できない。従って、インストール時には「ネットワークからの更新」を行わないようにする必要がある。


@mataroviola氏のスタジアム案に関する感想

Twitterのまたろ@mataroviola氏(=2ch国内サッカー板のコテ、スタ熊氏)によるスタジアム案がTwitterで投稿されているので感想を。ぶっちゃけ自分は美的センス0なので、機能面と実現性について(デザイン面と思想的なあれこれはTwitterで他の人が十分語ってますし)。裏を取りに行かないと気が済まない質なのでネガティブな内容になってしまう(逆にいうと言及していない箇所については異論なし)のはご容赦いただきたく。

(続きあり)



Note

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