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サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(7)-MariaDB:FULLTEXTインデックス

たたみラボさんのところの記事を元にMariaDBにFULLTEXTインデックスを設定してみた。

(続きあり)


サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(6)-py-mecab

サイトを作るに当たって「やっぱ全文検索機能は欲しいよね」ということで調べてみた。どうやらMySQLのFULLTEXTインデックスを使うといいらしい。で、日本語でFULLTEXTインデックスを機能させるには、分かち書きのデータを用意しておく必要があるとのこと。コンテンツを作成、更新する際に分かち書きのデータを作成して保存するようにすればいいのかな

(続きあり)


MacOSXから古いMacで使えるCD-Rを作ってみる

古いPCを使う上で難点となるのが補修用パーツの確保。特にHDDはSCSIはもちろんのこと、PATAも(古いOSに適した)小容量品の新品を確保することは困難である。

幸いにして、コンパクトフラッシュディスクはまだ余裕で入手可能なので、いつHDDが壊れてもいいように、コンパクトフラッシュ+CF-PATA変換アダプタを今のうちに入手しておくべきだろう。PCの内蔵ディスクアダプタがSATAに置き換わったので、変換アダプタの入手は今後少しずつ難しくなるだろう。(SCSIについても、HDDをコンパクトフラッシュに置き換えるためのアダプタがある)

てことで、さしあたってHDD容量が230MBと小さいMacintosh LC630についてコンパクトフラッシュ化を試みた次第。

(続きあり)


MacOSX: KeyRemap4MacbookでNicolaF式

多少不満は残るが、とりあえずこんな感じで設定してみた。

かな漢字変換をかなキー(=右シフト)に割り当てたかったのでこういう配列に。ただこれだけだと英数入力時は通常のJISキーボードなので、英数入力時にF式にするために下記の設定をprivate.xmlに追加した。

<item>
  <name>nicola-F_ktj</name>
  <appendix>(日本語入力時には無効)</appendix>
  <identifier>nicola-F_ktj</identifier>
  <inputsource_not>JAPANESE</inputsource_not>
  <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_ATMARK, KeyCode::JIS_COLON</autogen>
  <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_BRACKET_RIGHT, KeyCode::JIS_ATMARK</autogen>
  <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::DELETE, KeyCode::JIS_BRACKET_RIGHT</autogen>
  <autogen>--KeyToKey-- KeyCode::JIS_COLON, KeyCode::DELETE</autogen>
</item>

テスト入力

これはテストです


サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(5)-フォームの扱い

GETメソッドの場合

getメソッドの場合はrequest.queryを使う。

from bottle import route, run, request

@route('/')
def root():
  id = request.query.id

(続きあり)


サイトをFreeBSD10+python3.3+Bottleで作り直すメモ(4)-pymysql

手順としてはこんな感じ

準備

con = pymysql.connect(
        host='接続先のIPアドレス',
        port=ポート番号,
        db='データベース名',
        user='ユーザ名',
        passwd='パスワード',
        charset='utf8mb4')
cur = con.cursor()

connectメソッドとcursorメソッドを順番に実行。connectメソッドのcharsetはMySQL(or MariaDB)の設定に応じて適宜変更する。

(続きあり)


Firefoxで横スクロールでの進む/戻るを無効にする

居間用として使っているMacbook Pro 13''(mid 2009)のデフォルトのOSであるSnow Leopard(10.6)がもうサポート外ということで、無償のMarvericks(10.9)にアップグレードした次第。元々の環境はキーボードまわりに手を入れているので、一旦Snow Leopardをクリーンインストールして、その上でMarvericksにアップグレードした。

で、Firefoxも入れ直したんだけど、Firefoxは横スクロール(マウスだとチルトホイール)に進む/戻るが設定されていて、上下スクロールの操作をちょっとミスると前のページに戻ったりしてストレスがたまる。

てことで、調べてみたところ、Macrumorsの掲示板に答えが載っていた。about:configを開いて、

にセットされているパラメータを空にすればいい、とのこと。


【提案】国立競技場は球技場に

そもそもナショナルスタジアムは必要なのか

とりあえず東京オリンピック用の競技場が必要、というのは分かる。オリンピックは都市単位だから横国を使うわけにはいかず、かといって味の素スタジアムは調布飛行場との関係からこれ以上拡張することは難しい。問題は、オリンピック後も陸上競技場としてキープする必要があるのか、ということ。

新国立を埋められる陸上競技大会なんてオリンピックと(10数年に一回くらいのペースで日本に回ってくる)世界陸上くらいしかないわけで、で、世界陸上なら横国つかえばいいじゃない。つまり、同等の施設が近隣にあるわけで、わざわざ陸上のナショナルスタジアムを確保し続ける必要はない、と思うわけだ。

ちなみに、アメリカは世界屈指の陸上強国だが、現在ナショナルスタジアム相当の施設はないはず。ロスオリンピックの会場だったLAコロシアムは数年前にトラックを廃止してアメリカンフットボール専用(南カリフォルニア大のフットボール部が主に使用)に、アトランタオリンピックの会場はMLBブレーブスの為の野球スタジアムへとそれぞれ改装されている。

オリンピック後の用途

結局のところ、東京オリンピック終了後はサッカー男子日本代表(A代表/オリンピック)がメイン用途、でこれにコンサートやラグビーやアメフトのビッグマッチ、天皇杯や高校サッカー決勝戦が入るだろう、ということになる。だったらオリンピック終了後に球技場に改装したほうがいいんじゃない?

ぶっちゃけ陸上は天然芝じゃないと投擲競技ができないからダメだけど、球技ならロングパイル人工芝OKだし。人工芝にすればコンサートや他イベントもやりやすくなるし、固定屋根にしちってもよくなる。JFAのスタジアム標準?FIFAが人工芝認めてるんだしJFAも国立だけ特例で認めさせればいいだろ。(ちなみにラグビーの方は人工芝OK)

結論

てことで、オリンピックが終わったらフットボール用ドームに改装しよう。というか、球技場改装を見越して設計しよう。


Xubuntu12.04: MySQL Workbench6のインストール

Xubuntu12.04のSynapticでインストールできるMySQL Workbenchは5.2.38と古く、utf8mb4(4バイトUTF-8)に対応していない。これは不便なので、公式サイト(http://dev.mysql.com/downloads/tools/workbench/)からUbuntu12.04用のパッケージをダウンロードしてインストールすることにした。

まず古いWorkbenchをアンインストールする。で、 dpkgでインストールしようとすると、libpcrecpp0がないよ、といわれるのでこっちを先にインストール。次いで、ダウンロードしたWorkbenchをインストール。

動作確認したところ、テーブル作成/変更時のCollationにutf8mb4のリストが表示されるようになった。よかった。



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